昨日は日の出前から濃い霧に包まれたドーハ。
冬のこの時期は、冷えた路面や海面との温度差から霧が発生しやすい。
いつもなら、日が昇るにつれて消えていく霧。
ところが昨日は正午を過ぎても海面に張った霧は消えることがなかった。

普段なら対岸方向にハマド空港がはっきり見えるのだが、まるで雲海のような霧の中に隠れてしまっている。

ちなみに、霧が発生した場合の路上での運転だが、周囲への注意喚起としてのハザード点滅は実はご法度。知らずに点滅させている車を昨日も大量に見かけた。 自分が見つけられやすいようにという不安からつい作動させてしまうのだろうが、これでは左右に曲がる時や車線変更の際の意思表示ができなくなるため、却って危険な状態を招いてしまう。

ロービームを点灯させるのが基本で、フォグランプがあるならそれを作動させる。
普段の視界の良い時は格好だけで点けている車が多いのだが、肝心のリヤフォグが付いているのに使っていない車も少なくなかった。

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