先月から卵が値上がりした。

断交からしばらくして出回り始めた国産の卵は30個で16.5リヤルと、これまでのサウジ産(同22〜25リヤル)に比べて格段に安い価格で登場。

しかし、問題があった。清潔感から程遠い汚れた商品。産みたて直送といえば聞こえは良いが、いくら生食をしない食文化とはいえ、健康面などを考えると褒められるものではない。

もう一つは大きさが揃っていないこと。Mサイズと表記されているのだが、毎回大きさにばらつきがあり、Lサイズ並に大きい時もあれば、Sサイズではないかと思うほど小さい時もあったり、あるいはそれらが混在していたりする。

価格改定後の現在は18リヤルになったわけだが、さて何が変わったのか?

  • 表面がキレイになって清潔感が増した。
  • 大きさが少しだけ揃うようになり、全体的に大きめになった。

といったところだろうか。

我が家では最近は国産卵しか買っていない。国産の一番良い所は「新鮮」である点だ。だいたい産後1週間以内のものが棚に並んでいる。

これまでのサウジ産、オマーン産などが、1ヶ月過ぎているのが当たり前だったのに比べれば雲泥の差。ちなみに卵の賞味期限は3ヶ月だ。

とはいえ生で食べる勇気はないので、大好きな卵かけご飯は一時帰国までお預けである。

 

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