2019年1月1日より新しい税制が始まった。

Cigarettes and sugary drinks become dearer

タバコおよび炭酸飲料、栄養ドリンクに50〜100%の税金が課せられる。
具体的にはタバコと栄養ドリンク(エナジードリンク)が100%、つまりこれまでの倍の価格に。ペプシやセブンアップに代表される炭酸飲料(シュガードリンク)は50%課税、つまり1.5倍の値段だ。

数年前からファストフードなど「健康にネガティブな影響を及ぼす可能性のある」食品類に課税するという話が出ていたが、今回はそれに向けた試験運用。

他の湾岸諸国では既に昨年から始まっている消費税に関しては、年内もしくは来年からの導入が確実視されている。表向きは「健康に配慮した」今回の課税だが、実際のところは消費税への抵抗感を減らすための「試運転」という意味合いが大きいようだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です