多様性の時代

投稿者: | 23/10/2019

「饗宴の儀」、和食高級食材で イスラム、菜食者向けにも配慮

Yahoo! JAPAN ニュース”より引用

カタール航空やエミレーツ航空など中東系エアラインでは、公式サイトからチケットを購入する際に、特別食の指定が出来るようになっています。もちろんメニューに明記されているとおり、基本的には”ハラール対応”食ですが、それ以外にもベジタリアンや糖質制限をしている人向けなど、数種類の細かい設定がされています。しかも、購入完了後もアプリやウェブから好きな時に変更が可能。

一方で、以前何度か利用した日系エアライン。毎回予約購入時の指定は出来ず、決済完了後にメールで問い合わせをする必要がありました。出てきたメニューも和食ではなく南アジア料理だったり、ヒドイ時には果物数個だけということも。

わたし自身は食に対してあまり貪欲さがないので、招かれた席で出されたものは美味しく頂くようにしています。とはいえ、食文化というのは地域・国などによって大きく違います。和食を美味しいと感じない人もいるでしょう。

まぁ、今どきはこのくらいの対応は普通にあって然るべきで、わざわざタイトルで強調するようなことでもないと感じますが、昨今の”ダイバーシティー”への関心の高さを漂わせたいといったところでしょうか(苦笑

あるいは「ほら、だからハラール認証が要るんですよ」的な、利権亡者たちへの忖度か?というのは考えすぎですかね……。