さよなら

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富士フイルムのX-H1を購入してから1ヶ月半が経ちました。

その間に毎日のように写真や動画を撮り、仕事でも重宝しています。

一方で、これまで動画機として使ってきたLumix G8は防湿ボックスの中で休眠状態に。

小型で軽いシステムはちょっとしたショートクリップを撮り貯めたりするのに非常に好都合でしたが、画質は言わずもがな、動画周りの細かな設定が可能なX-H1を使い始めると、やはり痒いところに手の届かないG8は立ち位置が微妙に感じ始めます。

現在Vlogなどの日常的な撮影はX-H1に純正のXF10-24mmという超広角ズームを付けて行っています。同じような撮影体制にするには、G8にやはり超広角ズームを買い足すことになりますが、正規代理店が存在しないカタールで、パナソニックのシステムにこれ以上投資することが疑問に感じるようになりました。

趣味ならまだ良いのですが、仕事でも使うことがあり、万が一壊れた場合の修理などを考慮しても、頼れる代理店のある富士フイルムに絞る方が、経済性を考えても妥当な選択だと判断し、今回全てを手放すことを決めました。

幸い、先代モデルのLumix G7を所有し、個人的な動画撮影仕事でサブシステムとして使用している職場の同僚が、2台体制にするためのもう1台カメラを探しているとのことで、彼に譲ることに。

購入したのが2017年の10月頃だったかな。約3年間、特に動画では色々と世話になりました。これからも良いオーナーの元で、良い作品を残してくれることを願います。

福嶋タケシ