魚市場

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今日から第二弾として、レストランでの店内営業といった新しい規制緩和が始まっていますが、国内の全ての公園そしてコルネーシュも利用が再開されています。

コルネーシュや公園では既に散歩やジョギングといった運動を行うことは問題ありませんでした。特にコルネーシュは今回の緩和で駐車場が解放され、アクセスが良くなることももちろん、閉鎖されていた魚市場が再開するかどうかが私たち夫婦の最大の関心ごと。

客が密になる可能性を考慮すると、まだ再開には早い気がしなくもないですが、ドーハ市内から北へ40kmほどのアル・ホールの港では魚市場が再開しているという情報も。

コルネーシュの魚市場は、南側の古くからあるシーフードレストランの側、毎朝晩と漁れたての魚を売るスペースです。

数年前までは海沿いの防波エリアにあったのですが、不衛生ということから現在の場所へ移りました。同時に自治環境省による管理が敷かれ、常時担当職員が販売されている魚やカニなどの品質と価格が適正かどうかをチェックしています。

スーパーの鮮魚コーナーと違って、その日に漁れたものしか売らないので、行けば必ず目当の魚が買えるというわけではありません。日によっては開店休業状態ということもあります。

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カニのシーズンは冬。夏場は殆ど並ぶことはなく、あっても結構なお値段になります。

冬は毎週のように魚市場に行っては2〜3kgほど買い込んで、帰宅したら早速塩茹でにしてから貪り食う妻(笑 ホント、好きなんですよねぇ。日本でタラバといった品種を食べ慣れている身としては、小ぶりで足も細いカニには、あまりそそられません。