緩和で緩みすぎた人たち

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7月1日から始まった規制緩和第2フェーズ。

ビーチが開放されたということで、早速妻と二人でいつものビーチへ出かけてきました。

日中は45度を超える暑さのこの日、さすがに直射日光は避けたいので、日が暮れる直前にビーチへ。駐車場は半分弱埋まっている感じでした。

砂浜には既に大勢の人が。大半は家族連れのようです。同じく7月1日から全店舗が営業再開しているモールは、未だ金曜と土曜の週末は営業しておらず、また12歳以下の子供の入店も禁止されたままなので、子供たちがいる家庭はビーチで久しぶりの親子の時間を楽しんでいるのでしょう。

ここは去年オープンしたばかりのパブリックビーチなので、男性だけのグループも入ることができますが、広い面積のおかげで、お互いの社会的距離は十分取ることができて、私たちも椅子に座ってのんびりと海を眺めていました。

ところが、そのすぐ隣のスーク内のビーチでは、相当な混雑が発生していたようです。

「社会的距離はどこに?」「感染は既に終わったの?」のキャプション通り、これはアカンやつでしょう。二週間後、第二波がやってきたなんてことにならないことを祈ります。