セルフレジ導入

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昨日、フランス資本のハイパーマーケット カルフール で買い物をしたのですが、30近いレジカウンターの真ん中に ”セルフレジ” を確認。

精算中の筆者(妻撮影)

いつもの買い出しでは大量の食材がカートを埋めているのですが、この日は足りないものだけを買うつもりで数点のみ。せっかくなら試しにセルフレジで支払ってみようかと。

バーコードスキャナは画面下の固定されてものと、その左にあるハンディタイプの二つ。スキャナの読み取り感度は良好で、サッとかざせばシッカリと読み取ってくれます。むしろハンディースキャナの方がイマイチ。

全ての商品を読み取ったら、支払いをタップします。支払い方法はカード一択。今回はポイントをためるためにクレジットカードを使用しましたが、デビットカードでもOKのようです。

手続き自体はスムーズで簡単だったのですが、商品台が狭くて袋詰めが大変でした。カタール人のように大家族で大量に買い出しをする客には不向きでしょうね。これまでにも商品10点以下の客専用レジといったものがありましたが、セルフレジはそれに取って代わるものという位置付けなのかも。

モール内のフードコートではマクドナルドがセルフオーダーシステムを既に導入済み。銀行のキャッシュカードに最初からデビット機能が備わっている当地なら、導入に対する障壁もほぼありません。

このセルフレジ、今のところカルフールでのみ行われているようですが、いずれは他店にも波及するのか否か。ちなみに駐車場を有料化しているのはカルフール、しかもこのシティセンター店のみです。

レジを担当しているのは大半がフィリピン人で、特に女性が目立ちます。セルフレジ導入は彼女たちの仕事を脅かす存在になるのでしょうか?

参考までに、利用シーンがこちらの動画にちらっと出てきます。

福嶋タケシ